観光予報プラットフォーム推進協議会の構成員11社が提供する、データ分析・人流把握・ターゲティング配信・人材育成など、地域の観光課題に応じた多彩なサービスをご紹介します。
観光予報プラットフォームを中心に、地域の観光DXを推進する11社の共同体
全国の宿泊・人流・消費などのビッグデータを統合し、地域の観光動向を可視化・分析するデータ基盤です。2016年の提供開始以来、自治体・DMO・観光事業者の戦略立案を支援しています。
観光予報プラットフォームの普及・高度化を目的に、旅行会社・IT企業・データ分析会社など構成員11社で結成された共同体です。各社の強みを活かしたソリューション・データを地域の施策に合わせて提供しています。
観光庁DX事業と連携する「日本観光振興デジタルプラットフォーム構築事業」。観光予報プラットフォーム推進協議会は2023年度から参画し、構成員が持つソリューション・データを提供することで、全国各地の観光DX・デジタル化を推進しています。
全国観光DMP(基本機能・拡張機能)の構築により、地域および事業者が自発的にマーケティングデータを分析・活用し、独自のターゲット戦略やマーケティング施策をOODAループで回せる状態を目指します。
※OODAとは、Observe(観察)・Orient(方向付け)・Decide(意思決定)・Act(行動)のこと。
観光予報プラットフォーム推進協議会構成員は、地域の施策に合わせてソリューション・データを提供します。
統計・ビッグデータの収集・可視化・分析。観光DMP基本機能・拡張機能による全国規模のデータ可視化やBI機能、AIレポートを提供。
11社の知見を結集した総合的な支援。宿泊動向・人流分析・キャッシュレス消費など多彩なビッグデータの提供・連携が可能。
地域ごとの課題に合ったサービスを選択可能。ターゲティング配信・MaaS・経済波及効果分析など、データを活用した実践的ソリューション。
総合窓口から各社サービスへご案内。DX人材育成・ワークショップ・教育プログラムまで一貫して支援。
デジプラを中心に、協議会構成員の各システム・データが連携。 データ収集 → 連携 → 活用 → アクション の流れで地域の観光DXを支援します。
5つのカテゴリから地域の課題に合ったサービスをお選びいただけます
観光予報プラットフォーム推進協議会は、デジプラ(日本観光振興デジタルプラットフォーム)を応援しています。
デジプラ 画面イメージ
観光予報プラットフォーム推進協議会および日本観光振興デジタルプラットフォーム推進コンソーシアムを構成する13社とその強み
観光に特化したデジタルマーケティング会社。「観光」「デジタル」「マーケティング」の3分野の知見を強みに、戦略策定から市場調査、ウェブ開発・プロモーション施策まで、観光産業のビジネスを幅広く支援します。
※ ロゴをクリックすると各社のホームページに遷移します
地域の観光DX・デジタル化に関するご相談を承ります。
当事業の取り組みや構成員、ご支援内容についてお気軽にお問い合わせください。
観光予報プラットフォーム推進協議会はデジプラを応援します